5月12日、トヨタ自動車はアルファードをフルモデルチェンジし、同日より発売すると発表した(2.4リッター4WD車の発売は8月1日)。
今回のフルモデルチェンジで、アルファードは「アルファード」と新車名「ヴェルファイア」の2系統となった。「アルファード」は上品で洗練された外観、
「ヴェルファイア」は力強く先進的な外観で、それぞれの違いを際立たせている。販売チャンネルは、「アルファード」がトヨペット店、「ヴェルファイア」が
ネッツ店となる。
搭載エンジンはそれぞれ直4DOHC2.4リッターとV6DOHC3.5リッターの2種類。V6の3.5リッターは、これまでのV6 3リッターに替わり、今回初めてアルファード/ヴェルファイアに搭載されるものだ。
新開発のプラットホームによる優れたパッケージングも大きなセリングポイントだ。低い全高ながら、低床化技術により生み出されえた快適空間は、最大のライバルである日産エルグランドにとっても脅威となりそうだ。
2008/06/08